カウンセラーになるにはカウンセラーを知る



世の中には様々なカウンセラーがあります。スクールカウンセラー、産業カウンセラー、キャリアカウンセラー、教育カウンセラー、子育てカウンセラー、結婚カウンセラー、スポーツカウンセラーなど挙げればきりがないくらいです。

本来、カウンセラーとは心理学の基礎知識を持ち、それに基づいて人間の心理について理解し、問題を持つ人と一緒に考え、助言しながらその問題を解決する心の専門家のことです。カウンセラーと同じ意味では、臨床心理士や言語療法士、健康心理士、いのちの電話相談員などもそうですね。

精神的ストレスを抱える人が増え、現代では大人だけでなく子どもも心に悩みを持つケースが増えてきました。

不登校や引きこもり、家庭内暴力などは子どもだけでなく、家族の問題です。

心の問題を持つ人が増え、そういう人たちの手助けをしたい、という人も増えてきています。

現在では、心理学科や臨床心理学科のある大学や専門学校への志望者も多くなっています。その資格の一つが臨床心理士です。

臨床心理士の資格を取得するには、臨床心理士の教員が4~5人以上いる大学院で決められたカリキュラムを修得し、その大学院などで実習を1年以上行うことが必要です。



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